セミナー情報

2011.1.20

受付を終了いたしました。
沢山のお申込、ありがとうございました。

『資格だけでメシが食える時代』は終わった

業績悪化による顧問料の値下げ、パソコン、インターネット普及による情報価値の低下、顧問先の倒産、他士業を巻き込んだ競争の激化・・・。

士業を取り巻くビジネス環境は、ますます厳しくなっています。
ある税理士事務所では、今年になってから顧問料収入が30%以上も減ってしまったそうです。こうなると事務所経営は『厳しい状況』を通り越して、もはや『危険水域』にまで近づいてきているとも言えるかもしれません。
もちろん、このような状況を打開するために多くの先生方は試行錯誤をされていることでしょう。マーケティング関連の書籍を読んだり、セミナーに参加したり、ホームページ業者に検索エンジン対策を依頼したり、皆さまそれぞれにご苦労をされているようです。
でも、なかなか『コレ』といった方法論が見つからないのが現実ではないでしょうか?

■これからの士業にはコンサルティング・スキルが必要なのはわかっている。 でも・・・

『これからの士業はコンサルティング業務ができないとダメだ』
最近、このようなご意見もあちこちで聞かれます。実際に『業績アップ』、『経費削減』、『人事制度の構築』などのコンサルティング業務に取り組む先生もたくさんいらっしゃいます。
でも、なかなか思うようなコンサルティング成果を出せていないなんてことはありませんか?
『笛吹けど踊らず』なんて言葉もありますが、結局のところやる気があるのは社長だけで、肝心の社員が動いてくれなければ成果が出ないもの当然のことでしょう。
実は、これまでのコンサルティング手法には『大きな弱点』があったのです。

■『トップダウン型』では社員は動かない

これまで企業内でのマネジメントやリーダーシップは、いわゆる『トップダウン型(指示命令型)』で行われてきました。皆さんの顧問先である中小・零細企業、とりわけワンマン経営のオーナー企業ほどその傾向が強いようです。
ところが、このトップダウン型のマネジメントだけでは、『先行き不透明な時代』を勝ち抜くことはできないのです。
それは、言われるまで何もできない『指示待ち族』や上司の顔色ばかり伺う『ヒラメ社員』を大量生産することになってしうからです。
『ウチの社員は自分で考えて行動できない』なんて言っている会社に限って、実は社長が超ワンマン経営者だったりするのです。
トップダウン型の経営では、社員の自律的な行動を促すことはできません。
『やらされ感』では社員のモチベーションを高めることはできないのです。
なぜなら、人間というのは、たとえ社長や上司からの指示であっても、人から一方的に与えられた目標や自分が納得しない仕事には『やる気』を持てないからです。
ここに、従来型のコンサルティング手法の問題点があったのです。

■『質問だけの会議』で社員が自分で考え、行動するようになるとしたら・・・。 それも、『たった50分間の会議』で!

では、社員のモチベーションを高め、自ら考え行動する『自律型社員』を育てるためにはどうすればよいのでしょうか?
そこで、私たちがご紹介したいのが『質問会議』です。
『質問会議』とは、あるテーマについて『質問』だけで話し合う会議のことです。
この会議を導入すると、社員が自ら考え、お互いに助け合い、自分で決めた目標の達成に向けて自律的な行動をとるようになります。もちろん、その結果として会社の業績も向上します。
それだけではありません。
中小企業に人事制度や評価制度を導入するのは非常に難しいですが、『質問会議』はとてもシンプルでわかりやすい手法ですから、無理なくスムーズに導入することができます。
しかも、驚くことに、会議の所要時間はたったの50分間だけなのです。
『本当にそんな会議で成果が出るのか?』
あなたがそのような疑問を持つのも無理はありません。『質問会議』は、これまでのコンサルティング手法の概念を根底から覆してしまうような、あまりにも非常識な方法だからです。
でも、この手法は日本を代表する超一流企業でも導入され、大きな成果を出しているのです。

■超一流企業にも導入実績のある手法なので、大事なクライアント様にも安心してご提案いただけます

代表的な事例をご紹介しましょう。
キリンビールは、2009年のビール系飲料のシェアで、アサヒビールから9年ぶりに首位を奪還することに成功しました。その大きな要因は、現場でのチーム力の向上にありました。
その原動力となったのが、実は『質問会議』だったのです。
キリンビールの社長は、雑誌のインタビューで次のように語っています。
『サッカーでは、個々の選手が局面に応じて自主的にプレーを選択することが求められる。そうした判断力の優れた選手が集まってはじめて強いチームができる。ずば抜けた選手が1人いるだけでは勝てない』(日経ビジネス2010年3月22日発行号より引用)
このチーム力を裏で支えていたのが、全社的に導入された『質問会議』です。
この『当たり前のこと』がなかなかできないのは、大企業も中小企業も同じです。
むしろ、スター選手がいない中小企業にこそ『チームプレー』が求められているのではないでしょうか?

■まずは、無料セミナーにお越し下さい

さて、ここまでお読みいただいて、私たちがお伝えしたいことはご理解いただけたと思います。
要するに、大企業でも実績のあるこの『質問会議』を、皆さんの顧問先にも導入しませんかというご提案なのです。
もちろん、このメールだけでは詳しい内容がわからないのでご判断ができないと思います。
そこで、無料セミナー(説明会)を開催させていただくことにしましたので、ご興味を持っていただいた方はぜひご参加下さい。
無料セミナーでは、『質問会議』の詳しいご説明はもちろん、実際にセッションを体験していただく時間も設けております。まずは先生方が実際にセッションに参加して、『質問会議』の効果を体感いただきたいと思っています。

■素敵なプレゼントもご用意しております

さて、ここまでお読みいただいて、私たちがお伝えしたいことはご理解いただけたと思います。

・書籍『質問会議』(清宮普美代著/PHP研究所)
・小冊子『質問会議導入の10事例(ベストプラクティス)』(非売品)

■でも、お席には限りがあります。お申し込みは今すぐ!

このようなご案内をさせていただきながら、誠に恐縮ですが、今回の無料セミナーにご希望者の方をすべてご招待することができません。
会場の都合もあり、残念ながら今回は限定20名の定員制となってしまいました。
そのため、ご興味をお持ちいただけた方は、どうぞお早目にお申込みをお願い申し上げます。
ニッポンの中小企業を元気にしようという『志』を、私たちとご一緒に共有していただける先生方のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

※AL(アクションラーニング):経営課題を共有化し解決しながら、リーダーと自律型チームを育成する開発手法
※「質問会議」は株式会社ラーニングデザインセンターの登録商標です。

開催概要
日 時 2011年1月20日(木)
13:30 - 16:30

※開場 13:15
会 場 株式会社ラーニングデザインセンター セミナールーム
〒105-6205 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル14階
TEL:03-6680-2698
講 師 清宮普美代(ラーニングデザインセンター代表取締役)
萩原京二(JIAL認定ALコーチトレーナー、社会保険労務士)
内 容

■なぜ、『質問だけの会議』で会社が変わるのか?
・背景にある理論の説明
・体験セッション
・導入事例のご紹介

■経営指導ツールとしての『質問会議』活用法
・会議のやり方を指導する
・幹部社員育研修として実施する
・社内のコミュニケーションを改善する

■顧問先指導プログラムのご紹介
・ビジネスモデル
・貴事務所のメリット
・ターゲット顧客
・提案方法

定 員 20名
※定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
参加費 無料
お申込方法 【事前予約制】
こちらのフォームより必要事項を入力上、お申込下さい。残席を確認後、 事務局より3営業日以内に受付メールを送信いたします。
特 典 ・書籍『質問会議』(清宮普美代著/PHP研究所)
・小冊子『質問会議導入の10事例』(非売品)
主 催 株式会社ラーニングデザインセンター
後 援 NPO法人日本アクションラーニング協会
受付を終了いたしました。
沢山のお申込、ありがとうございました。