セミナー情報

企業におけるアクションラーニング導入事例研究会

受付を終了いたしました。
沢山のお申込、ありがとうございました。

今回の事例研究会では、パナソニック株式会社とキリンビール株式会社による組織内へのアクションラーニング導入事例をご紹介します。実際に導入に関わったご担当者の方をお招きし、リアルな企業内変革のプロセスに迫ってまいります。

さらに今回は、マーコード教授にもご参加いただき、日本企業と海外企業での導入事例の違いや、今後世界標準で仕事をしていくためにはどうすればいいかなど、グローバルな視点でのアクションラーニングについてお話しいただきます。

ファシリテーターは「質問会議」「チーム脳のつくり方」の著者でもある、弊社代表取締役の清宮普美代がつとめ、どのように組織と人材を開発していくべきかを共に考えてまいります。

さらに、導入をお考えの企業の方々と実際に導入されている企業の方々との交流の時間も設け、現場での成功談、また苦悩などを共有し、よりよい組織つくりにお役立て頂ければと思います。

講師紹介

マイケル J.マーコード Dr. Michael J.Marquardt.
ジョージワシントン大学大学院 人材開発学部 教授
WIAL(World Institute for Action Learning、国際アクションラーニング機構)代表

ジョージワシントン大学大学院人材開発博士号を取得後、組織開発コンサルタントとして多数の組織に関わる。実践のなかから独自の理論のもとに、アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させる。米政府やグローバル企業など、世界で50以上の組織への導入実績をもつ。2002年にWIALの前身であるGIALをアメリカ・ワシントンに創設。著書多数。その多くは、多言語に翻訳されている。


<主な著書>
「実践アクションラーニング入門」ダイヤモンド社 2004年
「Building the Learning Organization : Mastering the 5 Elements for Corporate Learning」Davies-Black Publishing 2002年

開催概要
日 時 2011年 10月27日(木)
事例研究会14:30 - 17:00( 開場:14:15 )
懇親会17:30 - 19:30
会 場 泉ガーデンコンファレンスセンターRoom4
●南北線「六本木一丁目」駅改札口直結
●日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
プログラム 14:15 開場
14:30 - 15:00 ご挨拶とイントロダクション
株式会社ラーニングデザインセンター
代表取締役  清宮 普美代
WIAL(世界アクションラーニング機構)代表
ジョージワシントン大学教授 マイケル.J.マーコード
15:00 - 15:40 パナソニックによる導入事例
パナソニック株式会社
松下幸之助歴史館 館長 関 冬樹
15:40 - 16:20 キリンビールによる「質問会議」導入事例
キリンビール株式会社
企画部V10推進プロジェクト 早坂 めぐみ
16:20 - 17:00 Q&A  共有と振り返り、クロージング
17:30 - 19:30 懇親会
参加費 無料
対象

人事・総務・営業部門・経営企画 ご責任者様・ご担当者様
企業内組織開発・人材開発 ご責任者様・ご担当者様
※研修会社、コンサルティング会社等の同業他社様のご参加はお断りさせていただきます。

定 員

30名
(会場の都合上、人数に限りがございますので、お早目にお申し込みください。)

お申込方法 【事前予約制】
<お申込みはこちら>より必要事項を入力上、お申込下さい。残席を確認後、事務局より3営業日以内に受付メールを送信いたします。
主 催 株式会社ラーニングデザインセンター
後 援 NPO法人日本アクションラーニング協会
受付を終了いたしました。
沢山のお申込、ありがとうございました。