About

アクションラーニングについて

アクションラーニングとは

アクションラーニングは、グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です。

パフォーマンスの高い組織づくり

経営者・マネージャーの悩み
  • 組織の理念浸透をさせたい
  • チームビルディングをしたい
  • チームの問題を解決したい
アクションラーニング
自発性の高い人間を生み出す
質問会議を取得

ALコーチになることで!!

結果
  • 自社ブランドを意識するように
  • チーム内のコミュニケーションが円滑に
  • チームが抱えている問題が明確に

世界で導入されているアクションラーニング

  • アクションラーニングは、1930年代にイギリスの物理学者であるレグ・レバンス(「アクションラーニングの父」)がオリジナルタイプを考案してから、幾多の研究者、実践者がその効果を認め、精錬してきた手法といえます。特に近年その効用が、時代のニーズにより合致し世界的に展開されております。

マイケル J. マーコード

Michael J. Marquardt

  • WIAL (World Institute for Action Learning) 代表
  • ジョージワシントン大学大学院
  • 人間・組織学/カウンセリング学校人材開発学部教授

米国アクションラーニングの権威。同大学院海外キャンパスディレクター、コンサルティング会社グローバルラーニングアソシエーツ代表、国連スタッフ大学における政策/テクノロジー/学習システム部門上級顧問。
ジョージワシントン大学において人材開発学博士号を取得後、独自のセオリーをもとにアクションラーニングを用い人材開発プログラムを完成させる。同大学院で教壇に立つ傍ら政府機関、グローバル企業コンサルティングをおこなう。2002年、アクションラーニングの世界的組織であるGIAL(現在はWIALに組織名を変更)をアメリカワシントンDCに創設。

  • マイケル J. マーコード写真
  • アクションラーニング入門書